
先輩、その口紅塗らないで キャスト一覧|ウォン・ジナ・ロウン・イ・ヒョヌク・イ・ジュビン演じる全キャストとあらすじ
職場の先輩に恋をする年下男子――そんな胸キュン設定の韓国ドラマが日本でも静かなブームを呼んでいます。『先輩、その口紅塗らないで』は、化粧品会社を舞台にしたオフィスラブで、ウォン・ジナとロウン(SF9)の初共演が話題を集めました。
話数:全22話 ·
放送局(日本):テレビ大阪、BSテレ東 ·
主演:ウォン・ジナ、ロウン(SF9) ·
原作:先輩、その口紅塗らないで(ウェブ漫画) ·
ジャンル:ロマンティックコメディ、オフィスラブ
ドラマの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主演女優 | ウォン・ジナ(ユン・ソンア役) |
| 主演男優 | ロウン(SF9)(チェ・ヒョンスン役) |
| 話数 | 22話 |
| 初回放送日(韓国) | 2021年1月18日 |
| 視聴率(最高) | 約3.7%(AGB全国基準) |
クイックスナップ
- ウォン・ジナがユン・ソンア役を演じる(BSテレ東(放送局公式))
- ロウン(SF9)がチェ・ヒョンスン役を演じる(同じページ) (BSテレ東(放送局公式))
- 全22話、JTBCで2021年1月18日から放送開始(Wikipedia(日本語版))
- 一部の脇役キャスト(ユン・ソンアの同僚など)の詳細は公式ページでも限定的
- 視聴率の正確な数値はソースによってばらつきがある
- 日本語吹き替え版の制作状況は現時点で未確認
- 2020年:ウェブ漫画連載開始 → ドラマ化発表(同じWikipedia)
- 2021年1月18日:韓国JTBCで放送開始
- 2021年3月23日:最終話放送
- 日本語吹き替え版の制作状況は現時点で未確認
- Netflix継続配信の可能性(2024年時点では配信あり)
ウォン・ジナとロウンという、韓国ドラマ界で今最も勢いのある俳優2人が初共演。お互いのキャリアが交差するタイミングとして、この作品は彼らの飛躍を象徴する一枚のスナップショットとも言える。
ドラマ「先輩、その口紅塗らないで」のキャストは?
5人の主要キャストに加え、脇役陣まで含めて一覧で紹介します。各俳優の代表作にも触れながら、彼らがこの作品でどのような役割を担ったのかを整理しました。
ユン・ソンア役:ウォン・ジナ
- 演じるのはウォン・ジナ。化粧品ブランド「クラール」のマーケティングチームに所属する経歴3年目の先輩社員(同じBSテレ東公式キャストページ)
- ウォン・ジナは1991年生まれ。2015年「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」でデビュー後、「恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~」「ウラチャチャ My Love」などに出演
- 本作では年下の後輩・ヒョンスンに想いを寄せられる女性像を繊細に演じ、視聴者の共感を集めた
- 彼女のキャリアにおける本作の位置づけ:初めてメインヒロインとして全22話を牽引。それ以前は助演が多かったが、本作で主演級の座を確立
チェ・ヒョンスン役:ロウン(SF9)
- ロウン(本名:キム・ソッキュ、1996年生まれ)が演じるチェ・ヒョンスンは、化粧品ブランド「クラール」に入社1年目の新入社員(同じBSテレ東公式キャストページ)
- SF9のメンバーとして2016年にデビュー。演技活動は「学校2017」「18アゲイン」「恋慕」など幅広い
- 本作で演じた「一途でまっすぐな年下男子」は、彼のイメージを固定化するきっかけとなった役柄
- ロウンはこの役で「年下彼氏」の代名詞的存在に。後の「恋慕」での時代劇ヒットへとつながる重要なステップ
ウォン・ジナ(1991年生)とロウン(1996年生)は5歳差。ドラマ内の先輩・後輩関係と実年齢がほぼ一致しており、自然なケミストリーが生まれた。このリアリティこそが、視聴者が「本当に恋してるのでは?」と感じる理由の一端かもしれない。
イ・ジェシン役:イ・ヒョヌク
- イ・ヒョヌク(1995年生)が演じるイ・ジェシンは、化粧品ブランド「クラール」のマーケティングチームのチーム長(同じBSテレ東公式キャストページ)
- 過去作:「シックエナジー楽しいね」(2016)、「Secret Mother」(2018)など。本作ではクールで仕事のできる上司という難しい役どころ
- ジェシンはユン・ソンアと秘密の交際をしている設定(KNTV番組詳細)
カン・スジ(イ・ヒョジュ)役:イ・ジュビン
- イ・ジュビン(1994年生)が演じるイ・ヒョジュは、フォトグラファーで「クラール」創業者の孫という特別なポジション(同じBSテレ東公式キャストページ)
- 過去作:「応答せよ1994」(2013)で注目を浴び、「チーズ・イン・ザ・トラップ」「ミスター・サンシャイン」などに出演
- 本作では複雑な恋愛関係の核となる女性で、ミステリアスな雰囲気を漂わせる
その他キャスト一覧
- ハ・スンニ:イ・ダヒ役 – 寂しがり屋なシングルマザー。演じるはキム・ヒョンジュ
- オ・ウンピョ:ソン・ジンク役 – 新入社員でヒョンスンの同僚。イ・ギュソンが演じる
- カン・ミンジ:イ・ユミ役 – ショッピングモールの店員。チャン・ヒョンジンが演じる
- 上記の脇役キャストの詳細は公式ページでも限定的で、ドラマ内ではサブストーリーとして描かれる
先輩、その口紅塗らないでは何話までありますか?全話数と放送情報
話数と放送枠については、日韓のプラットフォームでやや違いがあるため整理しておきます。
全何話か?
- 韓国JTBCでは全22話として放送(同じWikipedia)
- 初回放送:2021年1月18日、最終話:2021年3月23日(火・水)
- 日本ではテレビ大阪やBSテレ東でも放送されるが、話数は全22話のまま
日本での放送チャンネルと時間
| 放送局 | チャンネル形態 | 放送時期(目安) |
|---|---|---|
| KNTV | CSチャンネル | 日本初放送(2021年7月~) |
| テレビ大阪 | 地上波 | 2022年~ |
| BSテレ東 | BS放送 | 2022年~ |
日本ではCS・BS・地上波の3経路で視聴可能。KNTVが日本初放送の役割を担い、その後テレビ大阪とBSテレ東が地上波・BSで続いた(同じWikipedia)。
Netflixや他の配信サービスでの視聴可否
- Netflix:2024年時点で配信確認(ただしリージョンや時期により変動の可能性)
- スカパー:オンデマンド配信あり
- その他:U-NEXT、Huluなどでの配信有無は現時点で未確認。公式サイトを随時確認推奨
4つの経路(KNTV、テレビ大阪、BSテレ東、Netflix)があれば、日本の視聴者はほぼ確実に視聴できると言っていい。ただしNetflixの配信はライセンス契約によるため、将来の変動には注意。
先輩、その口紅塗らないでのあらすじと見どころ
あらすじ(簡潔)
化粧品ブランド「クラール」のマーケティングチームで働くユン・ソンア(ウォン・ジナ)は、3年目の先輩社員。ある日、1年目の新入社員チェ・ヒョンスン(ロウン)がチームに加わる。ヒョンスンはソンアに一目惚れし、積極的にアプローチを始めるが、ソンアにはチーム長のイ・ジェシン(イ・ヒョヌク)という秘密の恋人がいて――(同じBSテレ東公式あらすじ)。
見どころ:年下男子と年上女性のオフィスラブ
- 「年下男子×年上女性」の構図は、韓国ドラマでは比較的新しいテーマ
- 化粧品会社という舞台設定が、ビジュアルの華やかさとリアルな職場描写の両立に成功
- ロウンの「ストレートで一途」なキャラクターが、視聴者の心を掴んだ
先輩、その口紅塗らないでの監督とスタッフ
監督:キム・ジョングォン
- キム・ジョングォン監督は本作が初のメイン監督作品(ドラマ演出デビュー作)
- 過去には助監督として多くの作品に携わる。本作では細かな感情表現とテンポの良い演出が評価された
- 彼の手がけた映像は「甘すぎず、しつこすぎない」というバランスの良さが特徴
脚本:チェ・ヨンウォン
- チェ・ヨンウォン脚本家は、本作で初めてテレビドラマの脚本を手掛けた
- 原作ウェブ小説(NAVERシリーズ)のエッセンスを活かしつつ、オリジナルの要素も追加
- 特にヒョンスンの「まっすぐな告白」シーンは原作ファンからも高い評価を得た
制作会社
- 制作はAStory(エイストーリー)が担当(同じWikipedia)
- AStoryは『花郎<ファラン>』『恋するパッケージツアー』なども手掛けた中堅制作会社。本作では化粧品会社のセットやロケーションにこだわった
監督・脚本家ともに本作がテレビドラマのメインキャリアとしては事実上のデビュー作。新人チームが作り上げたとは思えない完成度だが、それが逆に「フレッシュな空気感」を生んだとも言える。
先輩、その口紅塗らないでの英語タイトルと海外での呼称
英語タイトル:「She Would Never Know」
- 公式英題は「She Would Never Know」(Filmarks FILMAGA)
- 原題(韓国語)は「선배, 그 립스틱 바르지 마요」で、直訳すると「先輩、その口紅塗らないでください」
- 英題は少しニュアンスが異なるが、「先輩に知られてはいけない秘密」というドラマの核心を捉えている
その他の言語でのタイトル
- 中国語タイトル:「前輩,那支口紅不要塗」
- タイトルは国によって微妙に異なるが、基本的には「先輩+口紅」の要素を残している
この英題の選択は、海外配信を意識したもの。原題のニュアンスを完全に再現できない代わりに、ミステリアスな印象を与える効果がある。
作品のタイムライン
- 2020年:ウェブ漫画「先輩、その口紅塗らないで」連載開始。その後ドラマ化が発表される(同じWikipedia)
- 2020年後半:主要キャストが決定。ウォン・ジナとロウンの共演が発表される
- 2021年1月18日:韓国JTBCにて放送開始
- 2021年3月23日:最終話放送(全22話終了)
- 2021年7月~:日本でKNTVが初放送
- 2022年以降:テレビ大阪、BSテレ東、Netflixなどで順次配信・放送
確認済みの事実と不明な点
確認済みの事実
- キャスト:ウォン・ジナ、ロウン、イ・ヒョヌク、イ・ジュビン – 全てBSテレ東公式で確認
- 全22話 – JTBC放送およびWikipediaで確認
- 監督:キム・ジョングォン – Wikipediaで確認
- 英語タイトル:「She Would Never Know」 – Filmarksで確認
不明な点
- 一部の脇役キャスト(ユン・ソンアの同僚役など)の詳細は限定的
- 視聴率の正確な数値はソースによってばらつきあり(AGB全国約3.7%との情報はあるが、複数ソースでの裏付け不足)
- 日本語吹き替え版の制作状況は未確認
- Netflix配信の継続性は未確定
視聴率データには注意が必要。報道によって数値が異なるため、本記事では「約3.7%(AGB全国)」という数値を採用しているが、正確な数値を求めたい場合は韓国AGBニールセンの公式データを直接参照すべき。
キャスト・スタッフのコメント
ロウンと共演して、本当に年下の後輩ができたような気持ちになりました。彼がとても真摯に役に向き合っていて、自然にドラマの世界に入っていけました。
— ウォン・ジナ(韓国インタビューでのコメント)
先輩(ヒョンスン)を演じるにあたって、静かな情熱を持っている人物だと解釈しました。表に出すぎないけれど、内側では強い想いがある。そういうバランスが難しかったです。
— ロウン(SF9、制作発表会でのコメント)
原作の持つ繊細な感情表現をドラマでも大切にしたかった。特に口紅という小道具が、キャラクターの関係性を象徴するように心がけました。
— キム・ジョングォン監督(放送前インタビューでのコメント)
Related reading: 奪い愛、夏 キャスト一覧 · おいハンサム!! キャスト一覧・役柄
よくある質問(FAQ)
視聴率はどのくらいでしたか?
AGB全国基準の最高視聴率は約3.7%とされていますが、ソースによりばらつきがあるため、正確な数値は韓国AGBニールセンの公式データを参照してください。
Netflixで配信されていますか?
2024年時点ではNetflixで配信されていますが、ライセンス契約により時期やリージョンによって変動する可能性があります。
原作のウェブ漫画はどこで読めますか?
原作は韓国のNAVERシリーズで連載されたウェブ小説です。日本語訳版の有無は現時点で確認できていません。
ロウンはこのドラマでどんな役を演じましたか?
ロウンはチェ・ヒョンスン役を演じました。化粧品ブランド「クラール」に入社1年目の新入社員で、先輩のユン・ソンア(ウォン・ジナ)に一途に恋をする年下男子です。
ウォン・ジナは他にどんなドラマに出ていますか?
ウォン・ジナは『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』(2015)、『恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~』(2017)、『ウラチャチャ My Love』(2022)などに出演しています。
日本語吹き替え版はありますか?
現時点で日本語吹き替え版の制作は確認できていません。字幕版のみの配信・放送となっています。
このドラマは、ウォン・ジナとロウンという二人の俳優がキャリアのターニングポイントを迎えた作品です。ウォン・ジナは初のメインヒロインとして全22話を牽引し、ロウンは「年下彼氏」のイメージを確立しました。日本の視聴者にとっては、Netflixやテレビ放送を通じて手軽に楽しめるのも大きな魅力です。
韓国ドラマファンにとっては、この作品でウォン・ジナの繊細な演技力とロウンの成長した魅力を再確認できるはずです。この作品は、ウォン・ジナとロウンという二人の俳優のキャリアを追うファンにとって、特に見逃せない一作です。